けど、全然軽くないです。少し読んでいっぺんにファンになりました。
著者の日常感じることや悩み事などを書いたエッセイなんですけど、韓国ドラマ、映画を通して感じる事、考えさせられる事が添えられていて、モモも韓国ドラマには沢山の教訓があるなあと感じていますが、著者の登場人物の背景や人々の生活を想像、分析する知性と細やかさ、心の大きさはすばらしいなあと感動しました。
ライターという仕事をされていて行動的で多忙な日々を送っておられると思うんだけど、何気なーく繰り返されている日常を丁寧に生きているというか、家事や料理、子育てなどの中にもたくさんの幸せを感じることが出来る人だなあと思って。著者の人柄がにじみ出ていて、自分の周りにはいないタイプの人だなあと思って、新鮮でした。
そして、ドラマ’ホテリアー’のシン・ドンヒョク(ヨン様の演じた人)に恋をしたのがきっかけという著者が語るヨン様の魅力、他の家族(ファン)との交流の様子などがたっぷり書かれています。
必ず’私たちの’ペ・ヨンジュンと言っていて、’私の’じゃないところが偉いです。モモなら必ず’私の
年とってくるといろいろとしんどいですよね。若い時はいいけど、年取ってくると本当に知性と教養、人柄というか内面が大事だなあと思うこの頃です。

